こんにちは、POMです♪
YouTubeやInstagramで、世界各地を一人で旅する様子を発信している、かたやまもえさん。
高級ホテルやビジネスクラスを楽しむ姿だけでなく、現地で戸惑った場面や正直な感想も公開しており、動画を見始めると続きが気になりますよね。
一方で、海外へ何度も出かけていることから、「一体何者なの?」「普段はどんな仕事をしている?」「どうして月3回も海外旅行できるの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
また、若くして海外を飛び回る行動力や英語力を見て、出身大学やこれまでの経歴が気になった方もいるでしょう。
この記事では、かたやまもえさんは何者なのか、現在の仕事や大学、年齢などのプロフィール、月3回海外旅行できる理由について調査しました。
かたやまもえは何者?
かたやまもえさんは、海外を一人で旅する様子をYouTubeやInstagramで発信している旅行系クリエイターです。
名前の漢字表記は、片山萌さんです。
Instagramでは「Moe/月3海外旅行」、YouTubeでも「Moe/月3海外旅行」という名前で活動しています。2026年7月現在のInstagramプロフィールには、25歳であることも記載されています。
投稿している主な内容は次のとおりです。
- 女性一人で行く海外旅行
- 飛行機やビジネスクラスの搭乗レビュー
- 海外ホテルの宿泊レビュー
- 観光地や現地グルメの紹介
- 旅行中に起きたトラブルや失敗談
- 旅行の持ち物や安全対策
海外旅行系の動画というと、きれいな景色や高級ホテルだけを見せる内容も少なくありません。
しかし、かたやまもえさんは良かった点だけでなく、期待と違った場所や不安を感じた場面も率直に伝えています。
旅の華やかな部分だけでなく、女性一人旅の現実まで見せているところが、ほかの旅行系クリエイターとは異なる特徴といえるでしょう。
かたやまもえが旅行動画を始めたきっかけ
かたやまもえさんは、20代前半から海外での仕事や商談を経験し、その後、旅行の様子をSNSで発信するようになりました。
公開インタビューでは、一般的な新卒就職の道を選ばず、若いうちからビジネスや海外に関わってきた経歴を語っています。
最初から旅行だけを仕事にしていたというより、海外と関わる仕事や経験が、現在の旅行発信につながったと考えられます。
現在の動画では、観光地を紹介するだけでなく、移動中の様子やホテルでの過ごし方、現地で感じたことまで詳しく伝えています。
旅先で経験したことをそのまま発信内容に変えているため、旅行と仕事が完全に分かれているわけではなさそうです。
自分で経験したことを、自分の言葉で視聴者へ伝えることが、かたやまもえさんの活動の中心なのでしょう。
かたやまもえの仕事は何?
かたやまもえさんの仕事は、旅行系YouTuberやインフルエンサーだけではありません。
現在確認できる主な仕事や活動は次のとおりです。
- 旅行系YouTuber・SNSクリエイター
- 株式会社才美の代表
- 社外秘書
- 貿易・輸入など海外に関わる仕事
本人のLinkedInには、株式会社才美のCEOと掲載されています。企業情報ページでも、株式会社才美の代表者は片山萌さんと確認できます。
また、女性一人旅に関するインタビューでは、社外秘書や貿易・輸入の仕事をしながら、インフルエンサーとして活動していると紹介されています。
特定の会社へ毎日出勤する一般的な会社員とは異なり、複数の仕事を組み合わせていることが分かります。
かたやまもえは旅行系YouTuberとして活動
かたやまもえさんの活動で最も知られているのが、YouTubeやInstagramでの旅行発信です。
YouTubeでは、海外へのフライト、ホテル、現地グルメ、観光地などを動画で紹介しています。
特に人気なのは、女性一人で初めて訪れる国を旅するシリーズです。
訪問前のイメージと実際に現地で感じた印象が違った場合にも、良い面と気になった面を分けて率直に話しています。
Instagramの自己紹介でも、YouTubeを中心に活動していることが伝えられています。YouTubeチャンネルには海外一人旅やホテル滞在など、多数の旅行動画が公開されています。
企業や旅行サービスとのPR投稿もあるため、動画の広告収益だけでなく、企業案件や旅行関連のタイアップも仕事の一部と考えられます。
旅行そのものが動画やSNSのコンテンツとなり、仕事につながっている点が大きな特徴です。
かたやまもえは株式会社才美の代表
かたやまもえさんは、株式会社才美という会社の代表を務めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社才美 |
| 代表者 | 片山萌 |
| 所在地 | 福岡県福岡市 |
| 役職 | CEO・代表者 |
LinkedInではSaibi Co., Ltd CEOと紹介され、名古屋外国語大学の学歴も掲載されています。
ただし、株式会社才美の詳しい事業内容について、本人の公式サイトなどで広く公開されている情報は多くありません。
公開インタビューや本人の発信からは、海外や貿易に関係するビジネスに携わってきたことがうかがえます。
旅系インフルエンサーという顔だけを見ると、旅行をしながら動画を投稿している人物に見えます。
しかし実際には、会社経営や社外秘書など、旅行以外の仕事も並行している起業家でもあるのですね。
かたやまもえの社外秘書とはどんな仕事?
社外秘書とは、一つの会社に社員として常駐するのではなく、外部から経営者や企業を支える働き方です。
一般的には、次のような業務を担当する場合があります。
- スケジュール管理
- 取引先との連絡や調整
- 出張・会食の手配
- 資料作成や情報収集
- 海外との連絡や通訳補助
かたやまもえさんが具体的にどこまで担当しているかは公開されていません。
ただ、インタビューでは社外秘書や貿易・輸入の仕事にも携わっていると紹介されています。
パソコンやスマートフォンで進められる業務が多ければ、海外滞在中でも仕事を続けやすいでしょう。
働く場所を固定しない仕事を選んでいることが、頻繁な海外旅行を可能にしている理由の一つと考えられます。
かたやまもえが月3回海外旅行できる理由
かたやまもえさんのInstagramやYouTubeでは、現在「月3海外旅行」という名前が使われています。
月に3回も海外へ出かける生活は、一般的な会社員には簡単にまねできるものではありません。
本人が旅行費用や収入の内訳をすべて公開しているわけではありませんが、活動状況から次の理由が考えられます。
- 場所に縛られにくい仕事をしている
- 旅行そのものがYouTubeやSNSの仕事になる
- 会社経営や社外秘書など複数の収入源がある
- 英語を使い海外でも行動できる
- 旅行を優先して予定を組んでいる
- 航空券やホテル選びの経験が豊富
旅行と仕事が別々ではなく、旅行がそのまま発信活動につながっていることが最も大きいでしょう。
YouTubeのコミュニティ投稿でも、旅行だけでなく、仕事とは切り離せない生活を送っていることを伝えています。
自由な時間が余っているから旅行しているのではなく、旅先でも仕事を進める生活と考えるのが自然です。
旅行そのものが仕事になっている
かたやまもえさんは、旅行中に撮影した映像をYouTube動画やInstagram投稿として公開しています。
動画が視聴されればYouTubeの収益につながり、旅行サービスやホテル、航空会社などの企業案件につながる可能性もあります。
旅行へ行くために長期間仕事を休むというより、旅行しながら撮影・編集・発信を続けているのでしょう。
もちろん、航空券やホテル代、現地での交通費など、旅行には大きな費用がかかります。
撮影や編集にも時間が必要なため、楽しい場面だけでなく、仕事としての準備や負担も少なくないと考えられます。
視聴者には旅行を楽しんでいる姿が見えても、その裏では撮影や仕事を進めているということですね。
海外でも続けられる仕事を選んでいる
会社員として決められた場所や時間に勤務している場合、毎月何度も海外へ行くのは難しくなります。
かたやまもえさんは、会社経営、社外秘書、貿易・輸入、SNS発信など、比較的場所を選ばず進められる仕事を組み合わせています。
パソコンと通信環境があれば進められる仕事なら、海外のホテルや空港でも対応できます。
仕事を休んで旅行するのではなく、仕事を持ったまま移動するスタイルを作っているのでしょう。
また、旅行の予定を先に決め、それに合わせて仕事や撮影の日程を調整している可能性もあります。
時間の自由だけでなく、自分で予定を決められる働き方が、月3回の海外旅行を支えていると考えられます。
英語力と海外経験を生かしている
かたやまもえさんは海外でのビジネス経験があり、英語を使って現地の人とやり取りする様子も動画に登場します。
海外旅行に慣れていない場合、航空券の予約、入国手続き、ホテルでの会話など、一つひとつに時間がかかります。
しかし、海外経験を重ねるほど、旅行の準備や現地での行動を効率よく進められるようになります。
女性一人旅に関するインタビューでも、事前準備や安全対策、現地でトラブルを避ける方法を紹介しています。
初めから不安がなかったわけではなく、本人も旅行中に怖さを感じることがあると投稿しています。
怖さがあっても事前に調べ、自分で判断して行動する経験が、頻繁な海外旅行につながっているのでしょう。
かたやまもえの大学は名古屋外国語大学
かたやまもえさんの出身大学は、名古屋外国語大学です。
本人のLinkedInに、株式会社才美とともに名古屋外国語大学の名前が掲載されています。
ただし、学部や学科、卒業年については、現在確認できる公開プロフィールには詳しく記載されていません。
大学時代には新型コロナウイルスの影響で、思い描いていた学生生活を送れない時期もあったようです。
公開インタビューでは、一般的な就職活動をせず、若いうちからビジネスや海外での仕事へ進んだ経緯を語っています。
大学で語学を学んだ経験と、実際に海外で行動した経験の両方が、現在の仕事や旅行発信に生かされているのでしょう。
かたやまもえは大学卒業後に就職しなかった?
かたやまもえさんは、一般的な新卒一括採用による就職を選ばなかったと、インタビュー動画で語っています。
動画のタイトルにも、就職活動をしなかった24歳という内容が使われています。
大学卒業後に企業へ就職してから独立したのではなく、学生時代から仕事や事業に関わり、自分の働き方を作っていったとみられます。
会社員にならなかったことが、時間や場所に縛られない生活につながったのでしょう。
ただし、自由な働き方には、毎月決まった給料が保証されない不安や、自分で仕事を管理する責任も伴います。
海外旅行を続けられる背景には、早い時期から仕事に挑戦してきた経験もあると考えられます。
かたやまもえの年齢や本名などプロフィール
@real.moepyon さあ!インド旅、始まりました🇮🇳 今回のプランはニューデリー、アグラ、バラナシ この三つを回ります! インドめちゃくちゃ覚悟決めて行ってるし体張ってるからみてみてw 気になるものあったらコメントしてくださいっ 特集作りますw #旅女子 #海外旅行 #インド旅 #airindia #india #ニューデリー ♬ 水曜日のダウンタウン(OPENING THEME)[カバー] – サウンドワークス
かたやまもえさんのプロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 片山萌 |
| 読み方 | かたやま・もえ |
| 活動名 | Moe/月3海外旅行 |
| 生年月日 | 2001年2月1日とみられる |
| 年齢 | 25歳(2026年7月現在) |
| 出身地 | 公表された情報を確認できず |
| 大学 | 名古屋外国語大学 |
| 職業 | 会社代表・社外秘書・旅行系クリエイターなど |
| 会社 | 株式会社才美 |
| 主なSNS | YouTube・Instagram |
本人は2025年2月のInstagram投稿で、23歳から24歳になったことを報告しています。現在のInstagramプロフィールには25歳と記載されているため、2026年7月現在の年齢は25歳です。
投稿時期と誕生日の報告から、生年月日は2001年2月1日と考えられます。
一方で、出身地や身長などについては、本人が明確に公表した情報を確認できませんでした。
会社の所在地やLinkedInの活動地域は福岡県となっていますが、福岡県が出身地という意味ではありません。
仕事に必要な経歴や旅行情報は発信しながら、プライベートな情報は出しすぎないようにしているのでしょう。
かたやまもえの旅行動画が人気の理由
かたやまもえさんの旅行動画が注目される理由は、海外へ行く回数の多さだけではありません。
人気につながっているポイントをまとめました。
- 女性一人旅のリアルが分かる
- 良い点だけでなく不満も正直に話す
- 飛行機やホテルを詳しく紹介している
- 旅先でのトラブルも隠さない
- 初めて行く国の雰囲気が伝わる
- 英語で現地の人と交流する様子が見られる
- 高級旅行と庶民的な旅の両方を楽しんでいる
特に魅力的なのは、旅行先を必要以上に良く見せようとしないところです。
期待していた場所が意外と普通だった場合や、不安を感じた移動手段についても、自分の感想として伝えています。
そのため、これから同じ国へ行く人にとっては、観光情報だけでなく、現地で注意するポイントも分かります。
華やかな旅行動画と、正直で親しみやすい話し方とのギャップが、多くの人から支持される理由なのでしょう。
かたやまもえのまとめ
かたやまもえさんは、海外一人旅の様子を発信する旅行系クリエイターです。
旅行発信だけでなく、株式会社才美の代表や社外秘書、貿易・輸入に関わる仕事など、複数の活動を行っています。
名古屋外国語大学で学び、一般的な就職ではなく、自分で仕事を作る道を選んできました。
月3回海外旅行できるのは、場所に縛られにくい仕事を選び、旅行そのものを発信活動につなげていることが大きいと考えられます。
個人的には、高級ホテルを楽しむ姿だけでなく、怖かったことや期待と違ったことも正直に話すところに親しみを感じました。
今後どの国を訪れ、どのような体験を発信してくれるのか注目したいですね。
それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。











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